リコイルキット
使用方法
1.ドリル
2.タップたて
3.インサートの挿入
4.タングの折取り
トレードシリーズの場合
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ドリルで破損したネジ部を取り除きます。 |
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必要な深さのタップを立てます。 |
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リコイルのタングを下向きにし、挿入工具に装着します。 |
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垂直に軽く押し当てながらリコイルを挿入します。 |
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挿入後、専用工具でタングを折り取ります。 |
スパークプラグのねじ山の場合
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まず段付タップのパイロットタップ部分をねじ込みます。 ここではでは小型タップハンドルではなく、トルクが掛けやすい大型タップハンドルをご使用下さい。 |
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時折、燃焼室側からタップの状況を確認してください。 エアブローを行い、切り粉を除去して下さい。 |
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パイロットタップをねじ込み、下穴加工が完了。 パイロットタップを使用しない場合は、タップ加工の前に下穴加工のドリルを使用して下さい。使用する際にドリルの傾きに注意して下さい。 |
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切り粉を洗浄液で洗い流し、エアブローを行います。 防錆潤滑スプレーを少量吹き付けてリコイルを挿入して下さい。 挿入工具からリコイルが抜けないようゆっくり時計回りでねじ込んで下さい。 |
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燃焼室側からもリコイルが飛び出していないか確認してください。 もし、飛び出していた場合は短いリコイルを使用して下さい。 確認後、折取工具で先端を切り落として下さい。 |
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スムーズにプラグを締め付けることができるか指先で確認してください。 |